最中で包んだ獄きみスープ

北の厳しい気候が育む朝採れ嶽きみの濃厚な甘さ

青森県弘前市岩木南麓の嶽高原で栽培されるとうもろこし・獄きみ。独特の厳しい気候と昼夜の寒暖差が、極上の甘さを生み出します。鈴木農場の嶽きみを、甘さが一番強い早朝に収穫してその日のうちに加工。お湯、温めた牛乳・豆乳、また冷たい牛乳でもおいしいスープを作りました。

畑の先駆者だからこそ18%以上の糖度にこだわる

嶽高原で最初にとうもろこし栽培を始めたのが、鈴木農場の初代・鈴木春雄さん。 先駆者としての誇りは二代目・健さんを経て、現在は三代目・大賀さんが受け継ぎ、 標高400〜500mに位置する広大な畑で、糖度18%以上の甘さにこだわって育てています。

おいしさをそのまま包む伝統が生み出す特製最中

おいしさを余さずしっかり包むのは、古都石川県金沢で140年の歴史を持つ「加賀種食品工業」の最中種。 菓子種づくりにこだわり続ける老舗が、オリジナルのとうもろこし型を作製。 選り抜いた素材と職人の技によって、一つひとつ丁寧に作られます。

第5回 新東北みやげコンテスト「最優秀賞」受賞

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